プロダクト
アプリケーション
後方散乱電子回折(EBSD)は走査電子顕微鏡SEMに搭載し、ナノメートルからマイクロメートルオーダーの微小構造の分析、可視化するためのツールです。
一方、走査電子顕微鏡(SEM)用の試料引張/加熱ステージは試験中の状態変化をその場観察(in-situ)するためのツールです。加工中の変化をリアルタイムで観察/分析することで得られる知見は多く、近年注目を集めている手法の一つです。
このたび、オックスフォード・インストゥルメンツ社のEBSDシステムAZtecHKLとTSLソリューションズ社の試料引張ステージ/試料加熱ステージを組み合わせ、EBSDのin-situ分析を行いました。今回使用した装置の概要を紹介し、試験で得られた結果をウエビナー形式でご紹介します。
EBSDシステム
AZtecHKL/SymmetryS3カメラ
(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社)
TS-1500 EBSD用試料引張ステージ
(株式会社TSLソリューションズ)
HSEA-1000 EBSD用試料加熱ステージ
(株式会社TSLソリューションズ)
AZtecCrystal 4.0
EBSD Data Processing Software
(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社)
4 : 00 PM (JST)
60 minutes
Language:Japanese
Businesses:NanoAnalysis, OI Academy