EBSD法によるIn-Situ試料引張・加熱試験観察
Oxford Instruments × TSL Solutions

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OI Academy | Webinar
EBSD法によるIn-Situ試料引張試験および加熱試験観察

後方散乱電子回折(EBSD)は走査電子顕微鏡SEMに搭載し、ナノメートルからマイクロメートルオーダーの微小構造の分析、可視化するためのツールです。

一方、走査電子顕微鏡(SEM)用の試料引張/加熱ステージは試験中の状態変化をその場観察(in-situ)するためのツールです。加工中の変化をリアルタイムで観察/分析することで得られる知見は多く、近年注目を集めている手法の一つです。

このたび、オックスフォード・インストゥルメンツ社のEBSDシステムAZtecHKLとTSLソリューションズ社の試料引張ステージ/試料加熱ステージを組み合わせ、EBSDのin-situ分析を行いました。今回使用した装置の概要を紹介し、試験で得られた結果をウエビナー形式でご紹介します。

【使用装置】

EBSDシステム
AZtecHKL/SymmetryS3カメラ
(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社)

TS-1500 EBSD用試料引張ステージ
(株式会社TSLソリューションズ)

HSEA-1000 EBSD用試料加熱ステージ
(株式会社TSLソリューションズ)

EBSDシステム

AZtecCrystal 4.0
EBSD Data Processing Software
(オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社)

AZtecCrystal
AZtecCrystal
30 June 2026
Time:

4 : 00 PM (JST)

Duration:

60 minutes

Language:

Japanese

Businesses:

NanoAnalysis, OI Academy

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トピック

概要

【Imaris Home Educationシリーズ2025】第1回

第1回のテーマは「二光子顕微鏡の最前線:深く、速く、高精細に」です。

講演者

森田 博文 - オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
鈴木 清一 - 株式会社TSLソリューションズ