続 AFM理解に向けた深層基礎講座「第2回」
全8回

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このウェビナーは中国語で行われます

午後2時(シンガポール/台湾時間) | 60分

OIアカデミー | ウェビナー
原子間力顕微鏡の基礎 (2) – 測定感度と分解能 –

原子間力顕微鏡(AFM)は、1990年代初頭の実用化以来、学術分野から産業分野まで幅広く利用されています。近年では、段差・粗さ測定だけでなく、複合材料の弾性率や電子デバイスなど、その多様な機能を活かした応用が広がっています。

本講座では、現在AFMを使用中、または今後使用を予定している研究者・技術者の皆様を対象に、京都大学名誉教授の山田啓文先生を講師にお迎えし、AFMのより深い基礎知識、派生した測定機能、最新技術や将来の可能性について、新年度も引き続き分かりやすく学んでいただきます。

多くの方々にAFMを深く理解していただけることを願っています。

第2回目のテーマは「原子間力顕微鏡の基礎 (2) – 測定感度と分解能 –」です。

  • キーポイント:AFMにおける測定ノイズ
  • 焦点:熱雑音の詳細
    • ファンデルワールス力雑音の変調とバンド励起法
    • 静的モードと動的モードの対比 –
    • (FD-based AFM/ピークフォースタッピング法との関連)

26 June 2026
Time:

3 : 00 PM (JST)

Duration:

60 minutes

Language:

Japanese

Businesses:

Asylum Research, OI Academy


前回のセッション

トピック

概要

AFM理解に向けた深層基礎講座「第1回」

第1回のテーマは「原子間力顕微鏡法:確立までの軌跡」です。

講演者

山田 啓文先生 - 京都大学名誉教授
公益財団法人京都技術科学センター副理事長
  • 1982年 京都大学理学研究科物理学第一専攻修士課程修了
  • 通商産業省工業技術続きを読む >

ー 続編 全8回 :今後の開催予定 ー

回・日付 テーマ
第1回 05/29(金) 原子間力顕微鏡基礎 (1) – 背景とその動作基礎再び –
第2回 06/26(金) 原⼦間⼒顕微鏡基礎 (2) – 測定感度と分解能 –
第3回 08/28(金) ナノ⼒学 (1) :⼒学分光/フォースカーブ計測(Z変調動作としての視点)
第4回 09/25(金) ナノ⼒学 (2) :表⾯下計測・内部診断(⾳響散乱 vs 表⾯弾性変調)
第5回 11/27(金) 固液界⾯測定:溶媒和構造計測(内部診断との関連性)
第6回 12/25(金) AFM測定法:動的 vs 静的動作モード(パラメータ法 vs FD法)
第7回 02/26(金) 新規AFM⼿法:⾼分解能化の視点から⾒た測定(COFI法/局所化法との関連)
第8回 03/26(金) 電位・電荷計測:周波数空間における多様な変調法による電気計測


基礎編:AFMの理解に向けた深層基礎講座 全12回|オンデマンド視聴可能です