続 AFM理解に向けた基礎講座「第1回」
全8回

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このウェビナーは中国語で行われます

午後2時(シンガポール/台湾時間) | 60分

OIアカデミー | ウェビナー
原子間力顕微鏡の基礎 (1) – 背景とその動作原理の再確認 –

原子間力顕微鏡(AFM)は、1990年代初頭の実用化以来、学術分野から産業分野まで幅広く利用されています。近年では、段差・粗さ測定だけでなく、複合材料の弾性率や電子デバイスなど、その多様な機能を活かした応用が広がっています。

本講座では、現在AFMを使用中、または今後使用予定の研究者・技術者の皆様を対象に、京都大学名誉教授の山田啓文先生を講師にお迎えし、AFMのより深い基礎、派生した測定機能、最新技術や将来の可能性について、新年度も引き続き分かりやすく学んでいただきます。

多くの方々にAFMを深く理解していただけることを願っています。

第1回のテーマは「原子間力顕微鏡の基礎 (1) – 背景とその動作原理の再確認 –」です。

  • キーポイント:AFMの原点とその動作
  • 焦点:原子間力/分子間力
    • ファンデルワールス力とカシミール力
    • 溶液中のファンデルワールス力 – ハマーカー定数 –

29 May 2026
Time:

3 : 00 PM (JST)

Duration:

60 minutes

Language:

Japanese

Businesses:

Asylum Research, OI Academy


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トピック

概要

AFM理解に向けた深層基礎講座「第1回」

第1回のテーマは「原子間力顕微鏡法:確立までの軌跡」です。

講演者

山田 啓文先生 - 京都大学名誉教授
公益財団法人京都技術科学センター副理事長
  • 1982年 京都大学理学研究科物理学第一専攻修士課程修了
  • 通商産業省工業技術続きを読む >