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ラマン顕微鏡は、物質の化学組成や結晶性、応力状態など多様な情報を取得でき、半導体、バッテリー、ポリマー、医薬品など幅広い分野で活用されています。特に光ファイバー式ラマン顕微鏡は、高い共焦点性により微小領域の情報を高分解能で取得でき、表面から内部欠陥まで非破壊で測定が可能です。
従来は製品内部の欠陥や、FT-IRでの同定が難しい1 µm以下の異物分析は困難でしたが、光ファイバー式ラマン顕微鏡により微小領域の成分情報を迅速かつ高精度に取得できるようになり、異物分析手法として注目されています。
本ウェビナーでは、装置の原理と特長を踏まえ、微小異物・欠陥が『見える』ラマンイメージングの実例をご紹介します。
第2回目のテーマは非破壊で微小異物・欠陥が『見える』ラマンイメージング」です。
こんな方におすすめ:
3 : 00 PM (JST)
45 minutes
Language:Japanese
Businesses:OI Academy, Raman