光ファイバー式ラマン顕微鏡による「見える」測定シリーズ「第2回」|全2回

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This webinar will be conducted in Chinese

2:00pm Singapore/Taiwan | 60 minutes

OI Academy | Webinar
光ファイバー式ラマン顕微鏡による
『見える』測定シリーズ

ラマン顕微鏡は、物質の化学組成や結晶性、応力状態など多様な情報を取得でき、半導体、バッテリー、ポリマー、医薬品など幅広い分野で活用されています。特に光ファイバー式ラマン顕微鏡は、高い共焦点性により微小領域の情報を高分解能で取得でき、表面から内部欠陥まで非破壊で測定が可能です。

従来は製品内部の欠陥や、FT-IRでの同定が難しい1 µm以下の異物分析は困難でしたが、光ファイバー式ラマン顕微鏡により微小領域の成分情報を迅速かつ高精度に取得できるようになり、異物分析手法として注目されています。

本ウェビナーでは、装置の原理と特長を踏まえ、微小異物・欠陥が『見える』ラマンイメージングの実例をご紹介します。

第2回目のテーマは非破壊で微小異物・欠陥が『見える』ラマンイメージング」です。

こんな方におすすめ:

  • ラマンでの異物分析を始めたい
  • 微小異物や欠陥の同定に行き詰まっている
  • 非破壊で表面から内部の状態を確認したい
  • 光ファイバー型ラマン顕微鏡の特長と活用事例を知りたい
21 August 2026
Time:

3 : 00 PM (JST)

Duration:

45 minutes

Language:

Japanese

Businesses:

OI Academy, Raman


前回のセッション

Topic

Abstract

AFMの理解に向けた深層基礎講「第1回」

第1回目のテーマは「原⼦間⼒顕微鏡法:確⽴までの軌跡」です。

講演者

福浪 ゆかり - オックスフォード・インストゥルメンツ㈱
イメージングアンドアナリシス事業本部
アプリケーションスペシャリスト