AFMの理解に向けた深層基礎講座「第12回」
全12回

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このウェビナーは中国語で行われます

シンガポール/台湾時間 午後2時 | 60分間

OI Academy | Webinar
AFMの深層基礎一年のまとめ

原子間力顕微鏡(AFM)は、1990代初期に実用化されて以降、学術研究分野に止まらず、産業分野においても幅広く利用されています。近年では試料表面の段差や粗さ測定の他、複合材料の弾性率評価や電子デバイスの電気物性など、幅広い機能を活かしてその用途が広がり、多くの研究者・技術者の方々に利用されています。

毎月末の金曜日、全12回の本講座は、AFMをご利用になられている・これから使われるご予定の研究者・技術者の方々にお役立ていただける内容を目指し、長年、AFMの装置開発とその応用をご研究されてきた京都大学名誉教授山田啓文先生を講師に迎えて、AFMを始めそこから派生してきた測定機能の原理の理解を深めるとともに最新機能や将来の可能性について学んでいただく内容となっています。

多くの皆様にAFMを深く理解いただけることを願っています。

第12回目のテーマは「AFMの深層基礎一年のまとめ」です。

★ 気になる/引っかかる?トピックス
  ・深いファンデルワールス力
  ・やたら複雑なAM-AFM
  ・いつも出てくる熱雑音
  ・結局は接触と非接触の端境へ
  ・et cetera ….
★ AFM技術の新規展開?

27 March 2026
Time:

3 : 00 PM (JST)

Duration:

60 minutes

Language:

Japanese

Businesses:

Asylum Research, OI Academy


前回のセッション

トピック

要旨

AFMの理解に向けた深層基礎講「第1回」

第1回目のテーマは「原子間力顕微鏡法:確立までの軌跡」です。

講師

山田 啓文先生 - 京都大学名誉教授
公益財団法人京都技術科学センター副理事長
  • 1982年 京都大学理学研究科物理学第一専攻修士課程修了
  • 通商産業省工業技術続きを読む >